気圧と頭痛の関係】~雨の日に頭が痛くなるのはなぜ?
2026年06月30日
「雨が降る前になると頭が痛くなる…」
「なんとなく体が重くてだるい…」
↑こんな経験はありませんか?
実はこれ、「気圧の変化」が関係しているんです。
今回は、気圧と頭痛の関係について、わかりやすくご紹介します!
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■ 気圧ってなに?
簡単に言うと、「空気の重さ」のことです。
晴れている日は気圧が高い↑ため空気も軽く、雨の日や台風の前は気圧が低い↓ため空気も重たくなります。
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■ なぜ気圧が下がると頭が痛くなるの?
気圧が下がると、体の中ではこんなことが起こります。
① 自律神経が乱れる
体は気圧の変化を耳の奥で感じ取っています。
急に気圧が下がると、自律神経(体のバランスを保つ大切な神経)がびっくりして、うまく働かなくなります。
その結果、頭痛・めまい・倦怠感といった症状につながるんです。
② 血管の拡張(血管が広がる)
気圧が下がると、酸素分圧(空気中に含まれる酸素の圧力)が低下するため、体は血管を広げて酸素を取り込みやすくします。
しかし脳血管の拡張は、三叉神経を刺激し、拍動性の痛みにつながりやすくなります。
首や肩がこって頭が重く感じるときは、これが原因の「緊張型頭痛」かもしれません。

③ 空気が薄くなって酸素不足に
気圧が下がると、空気中の酸素も少なくなります※。
そうすると脳に届く酸素量が減って、ぼーっとしたり、頭が痛くなったりするんです。
※酸素量は低下するが、酸素濃度は変わらない
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■ 整骨院でできるケア
当院では、こんな方法で「気圧による頭痛」へのケアをしています。
* 首・肩まわりのコリをほぐす
* ハイボルト療法や鍼治療による痛みの緩和
* 姿勢を整えて、血流をよくする
* 自律神経を整えるための施術、リカバリーウェア
薬に頼らず、体の内側から整えることで、天気に左右されにくい体をつくることができますよ!
■ まとめ
気圧の変化による頭痛は、体からのSOSサインです。
「気のせいかな?」と思わずに、早めにケアすることが大切です。
雨の日がつらいと感じる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね♪
Beau骨盤鍼灸整骨院
兵庫県西宮市南越木岩町6-7
0798-73-0777





