腰痛について①〜立ち上がり型の腰痛〜
2026年05月13日
そもそも“腰痛“は日本人の約8割ほどが抱えていると言われています。
今回は、この“腰痛“あとは“ぎっくり腰”といったものがなぜ起きるのか?についてお話しさせていただきます!
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痛みの原因というのは“痛くなる前”にあります。 なので座って立ち上がる時に痛いならば、座っている姿勢に原因があります。 また、寝起きで痛ければ、寝ている姿勢に原因があるんです。 さらに「車から降りる時にいつも痛い」という方は車に乗っている姿勢や、シートの形に問題があることが多いんです。 こういった事は良くある話なんですけども、それさえ観察してしまえばどういう状況なのかわかるんです。
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腰痛の原因というのは大きく分けて2つあります。
1,立ち上がり時の腰痛(立ち上がり型)
2,座る時に痛い腰痛(座り型)
今回は腰痛の中でも特に多い“立ち上がり型の腰痛”のお話をさせていただきます。
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○状態や原因
立ち上がり型の腰痛というのは、背骨の前から股関節の内側に張っている“腸腰筋(ちょうようきん)”や“大腰筋(だいようきん)”と言われるインナーマッスルが攣って(つって)いることが多いんです。
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だいたい皆さん腰が痛いと腰の部分をトントンって叩いたり、腰に湿布を貼ったりすると思います。 しかし実は、立ち上がり型の腰痛または立ち上がり型のぎっくり腰は“前”なんです。 前の筋肉が攣っちゃうと筋肉が縮み、縮んだ筋肉というのは中途半端に伸ばされるのが実は一番痛いんです。 皆さん想像してみてください。 ぎっくり腰になった時は腰が曲がっちゃいます。 そして座っている間は良いけど、座ってから立ち上がる時に「よっこらせ、うっ!?痛たたた…」と言って腰を伸ばし、「ここまで伸ばせると歩けるんだよね」なんていう方が周りにいらっしゃいませんか? その方は背骨の前から股関節の内側に張っている“腸腰筋”という筋肉が痛んでいることが多いんです! さぁ、みなさんは今、どういう体勢でこのブログを読んでいますか? 今、椅子やソファに座って背中を丸くして読んでいる方で、もし立ち上がる時に腰が痛かったら、「今の座り方が悪い」と思ってください。
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今回は、腰痛の原因や状態についてお話しさせていただきました!
次回は、1,立ち上がり型の腰痛予防についてお話しさせていただきます!
また、根本的に治したい方は我々のところにお越しください!
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