腰痛について②〜立ち上がり型の腰痛予防〜
2026年05月14日
前回、「立ち上がり型の腰痛・ぎっくり腰」がなぜ起きるのかについてお話しさせていただきました。
今回は、その予防と対策についてお話ししていきます!
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まず、「立ち上がり型の腰痛・ぎっくり腰」の方がしないほうがいいこととは?
○身体を反りすぎない事
○身体を丸めすぎない事
例えば、ふかふかのソファーや背中に支えが付いていない座椅子に座り、背中が丸くなるような姿勢を取ると、骨盤が後ろに倒れて腰の筋肉に負担が掛かり、腰を痛めてしまうので避けましょう。
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では、どうすればいいの?
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○予防と対策!
基本的に、人の身体は膝関節90度、股関節90度が一番安静が取れます。
“座り方“
足の裏全体が地面に着くように座り、お尻の後ろ半分に毛布またはバスタオルを丸めて入れてみてください。
そうすると、お尻(骨盤)が後ろに倒れないので真っ直ぐに座れます!
※お尻の沈まない少し硬めの椅子がオススメです✨

“横向きの寝方“
膝の間にクッションや抱き枕を挟んで、骨盤と膝の高さが同じになるようにすることで腰が捻れたりしないので、負担が軽減できます!

“仰向けの寝方“
膝を曲げて下にクッションや毛布を丸めたものを膝下に入れることで腰が反ることを防ぎ、負担が軽減できます!

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ということで、今回は腰痛予防の2つの“座り方・寝方”のお話をさせていただきました。
これらを実践すれば、あなたの腰痛も以前より楽になるはずです!
ぜひ皆さんも実践してみてください♪
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Beau骨盤鍼灸整骨院
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