タイトル:「五月病」は6月に起きやすい!?
2026年05月19日
4月から
新しい環境、新しい人間関係、
新しい生活リズムになった人
は多いのではないでしょうか?
気を張って走り続けた1か月が終わり、
ゴールデンウィークで少し緊張がゆるむ。
そして連休明け、「なんとなくしんどい」「やる気が出ない」「朝がつらい」と感じる人が増えてきます。
これがいわゆる“五月病”。
でも実は、本当に不調が強く出やすいのは「6月」だったりします。
なぜ6月に悪化しやすいの?
5月はまだ、
「疲れてるだけかな」
「休めば戻るはず」
と気力で乗り切れてしまう時期。
しかし6月になると、
* 新生活の疲れが蓄積する
* 梅雨で気圧・天候が不安定になる
* 大型連休がなく、リセットしづらい
* “頑張り続けるモード”が切れ始める
こうした条件が重なって、心も体も一気に落ち込みやすくなります。
つまり、5月は「症状が出始める時期」。
6月は「無理のツケが出やすい時期」。
だからこそ、本格的に崩れる前の“5月のメンテナンス”が大切なんです。
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【5月にやっておきたい「自分メンテナンス」】
① 睡眠を“後回し”にしない
疲れている時ほど、スマホや動画で夜更かししがち。
でも、自律神経の回復に一番効くのはやっぱり睡眠です。
* 寝る1時間前は強い光を減らす
* 「休みの日に寝だめ」より毎日の安定を優先
* 朝は少しでも日光を浴びる
これだけでも、6月の不調予防はかなり変わります。
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② 「頑張りすぎ」を normal にしない
4月からずっと全力だった人ほど危険です。
* 休憩を取ることに罪悪感がある
* 常に気を張っている
* “ちゃんとしなきゃ”が口癖
こういう状態は、本人が思っている以上にエネルギーを消耗しています。
5月のうちに、
「少し力を抜く」
「完璧をやめる」
「予定を詰め込みすぎない」
を意識するだけで、かなり違います。
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③ “疲れてるサイン”を無視しない
こんな状態、ありませんか?
* 朝起きるのがつらい
* 食欲が落ちる
* 好きなことが楽しめない
* イライラする
* 人に会いたくない
* ぼーっとする時間が増える
これは「甘え」ではなく、心と体からのサイン。
壊れる人ほど、「まだ大丈夫」で無理を続けます。
本当に大事なのは、限界まで頑張ることではなく、“限界の前で休めること”。
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④ 小さく“回復する時間”を作る
特別なことじゃなくて大丈夫です!
* 湯船に入る
* 散歩する
* 深呼吸する
* 好きな音楽を聴く
* 何もしない時間をつくる
「回復する習慣」を持っている人は、崩れにくい。
逆に、走り続けるだけだと、6月にガス欠になりやすくなります。
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6月に崩れる前に、5月で整える
五月病って、「5月だけの問題」ではありません。
むしろ本番は、疲れが積み重なる6月。
だからこそ、
「まだ動ける今」
「なんとか頑張れている今」
に、自分を整えておくことが大切です。
心も体も、車と同じ。
壊れてから修理するより、壊れる前のメンテナンスの方がずっとラク。
今年の6月を少しでも軽やかに過ごすために、
5月のうちに、自分をちゃんと休ませてあげましょう。
自分メンテナンスでもどうにもならない方は
是非私たちのところへお越しください!
Beau骨盤鍼灸整骨院
兵庫県西宮市南越木岩町6-7
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