「出産後の骨盤の歪み、放っておくと体に悪影響?!」
2026年07月30日
もし、最近出産された方が閲覧してくださっていたら、ご出産おめでとうございます!
新しい命との出会いは喜びもひとしおですが、同時に体には様々な変化が起こります。特に、妊娠中から出産にかけての骨盤の歪みは、産後の体調不良や体型崩れの原因となることも。
今回は、出産による骨盤の歪みの原因と、当院で行っている産後の方への治療をご紹介いたします!

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妊娠から出産にかけて、女性の体には大きな変化が起こります。骨盤も例外ではありません。
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出産による骨盤の歪みの主な原因は以下の通りです。
1. ホルモンの影響: 妊娠すると、リラキシンというホルモンが分泌されます。リラキシンは、出産時に骨盤を広げやすくするために、骨盤周りの靭帯や関節を緩める作用があります。この緩んだ状態で出産を迎えるため、骨盤が不安定になり、歪みやすくなります。⚠帝王切開でもホルモンの影響で骨盤は不安定になり、歪みやすくなります。

2. 姿勢の変化: 妊娠後期になると、お腹が大きくなるにつれて重心が前に移動します。これを補おうとして、腰を反らせた姿勢になりがちです。この姿勢が長時間続くことで、骨盤や腰椎に負担がかかり、歪みを引き起こすことがあります。

3. 出産時の負荷: 経膣分娩の場合、赤ちゃんが産道を通る際に骨盤に大きな負荷がかかります。帝王切開の場合、物理的に筋肉を切ることになるので骨盤底筋・腸腰筋・腹横筋・腹直筋といった骨盤周りの姿勢を支えるのに大切な筋肉が筋力低下を起こすため体には大きな負担がかかります。
4. 筋力低下: 妊娠中から出産後にかけて、腹筋や骨盤底筋群といった骨盤周りの筋肉が筋力低下を起こすことがあります。これらの筋肉は骨盤を安定させる役割があるため、筋力低下によって骨盤が歪みやすくなります。
5. 育児による負担: 産後は、授乳や抱っこ、おむつ替えなど、前かがみの姿勢や特定の体勢を長時間続けることが多くなります。これらの動作も、骨盤に負担をかけ、歪みを悪化させる原因となります。

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当院で行っている産後のケア
⭐︎姿勢(骨盤)の矯正
⭐︎インナーマッスルのトレーニング
⭐︎育児や家事からくる痛みの緩和、改善
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Beau骨盤鍼灸整骨院
兵庫県西宮市南越木岩町6-7
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