腰痛について③〜座り型の腰痛予防〜

2026年05月25日

「立ち上がり型の腰痛」についてお話しさせていただきました。
 今回は、それに引き続き座った時に痛い腰痛、「座り型の腰痛」がなぜ起こるのか?についてのお話をさせていただきます!

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 その時にもお話ししましたが、腰痛は日本人の8割が罹患していると言われています。
 そしてその腰痛のほとんどが前回の“立ち上がり型”なんですが、立ち上がり型じゃない腰痛も世の中にはあるんです。

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『座れない』 『屈めない』

 こんな腰痛の症状を抱える方もいらっしゃいます。
 腰痛というのは腰に痛みが出てるだけで、原因は様々です。

 例えば、熱が出る原因も様々ですよね?インフルエンザの方もいれば、風邪の方もいれば、ノロウィルスの方もいる。色んな原因で熱が出ますよね。
 それと一緒で前回は腸腰筋(ちょうようきん)が原因で起こる腰痛のお話をしました。

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 今回の、「座り型の腰痛」は、骨盤の“仙腸(せんちょう)関節”という関節が原因となる場合がほとんどなんです。
 この仙腸関節は膝を抱える動きのように股関節を鋭角にした時に特に痛みが出ます。
 あとは、専門用語で”剪断力(せんだんりょく)”と言って、縦にずれる力でも痛みが出るんです。

腰を反って痛いのは、前回お話しした腸腰筋です。

 あなたはいくつ当てはまりますか?
・腰を曲げて痛い
・座った時に痛い
・硬いものを履いて歩いてると痛い
・裸足で歩くと痛い
・草むしりをしていると痛い
・お風呂に入って温まっている筈なのに痛い

 このような症状に当てはまる方は、腰に湿布を貼っていてもなかなか良くならないわけですね。
 何故なら痛みを出しているのは腰ではなく、骨盤だからなんです!
 骨盤が痛みを出しているのに、腰に湿布を貼ってもなかなか良くはならないですよね。
 痛みが出ている場所ではなく、その原因をやっつけることによって症状は良くなるわけなんです。

 ご覧の皆さんは、
 『立ち上がった時に痛い』ですか?
 『座った時に痛い』ですか?
 今やってみてください。
 試してみていただいて自分の痛みの原因がどこにあるのか分かれば、症状の改善を辿ることは十分に可能です。

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今回は、「座り型の腰痛」が起こる原因についてお話しさせていただきました。
次回は、座り型の腰痛予防についてお話しさせていただきます!

また、根本的に治したい方は我々のところにお越しください!

Beau骨盤鍼灸整骨院
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