腸脛靭帯炎(ランナー膝)でお悩みではありませんか?🏃♂️⚽️🏀
2026年08月27日
こんな症状はありませんか?
* スポーツをすると膝の外側が痛い
* ダッシュやジャンプ、切り返しで痛みが出る
* 膝を曲げ伸ばしすると痛い
* 膝の外側を押すと痛い
* 運動を始めてから膝の外側が痛くなった
* 練習後に膝の外側がズキズキする
* 休んでもなかなか痛みが改善しない
* 痛みのせいで思うようにスポーツができない
このような症状がある場合、**腸脛靭帯炎(ランナー膝)**の可能性があります。
「練習を休んでいるのに痛みが取れない…」
「できるだけ早くスポーツに復帰したい…」
そんな方も少なくありません。
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🦵そもそも「ランナー膝」って?
腸脛靭帯炎は、膝の外側にある腸脛靭帯に繰り返し負担がかかることで起こるスポーツ障害です。
名前に「ランナー膝」とありますが、ランニングだけで起こるものではありません。
こんなスポーツでも注意が必要です!
⚽️ サッカー
🏀 バスケットボール
🏐 バレーボール
🎾 テニス
🏸 バドミントン
⚾️ 野球
🏃♂️ 陸上競技
など、
走る・跳ぶ・止まる・方向を変える動作を繰り返すスポーツでは、膝の外側に負担がかかることがあります。
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🤔 なぜ膝の外側が痛くなるの?
スポーツでは、
走る・ジャンプする
↓
急に止まる
↓
方向を変える
↓
膝を繰り返し曲げ伸ばす
↓
膝の外側に繰り返し負担がかかる
↓
痛みにつながる
ということがあります。
特に、練習量が急に増えた場合や、休養が十分に取れていない場合などは、身体への負担が大きくなるため注意が必要です。
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🤔 どうして休んでも治らないの?
一般的には、
・運動量を減らす
・湿布やテーピング
・電気施術
・マッサージ
・ストレッチ
・サポーター
などで、痛みや炎症を抑えながら経過をみます。
軽度の場合は、これらで改善することもあります。
しかし、
「休んでいる間は楽だけど、運動を再開するとまた痛くなる」
という場合は、痛みのある膝だけでなく、身体の動きやスポーツ中の身体の使い方を見直すことも大切です。
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🔍 膝だけを見ていませんか?
腸脛靭帯は、太ももの外側から膝の外側につながっている組織です。
そのため、膝だけではなく、
股関節
↓
お尻や太もも
↓
膝
↓
足首・足部
など、下半身全体の動きを確認することが重要です。
例えば、
・股関節の動きが悪い
・足首が硬い
・左右の動きに差がある
・身体の使い方に偏りがある
・練習量や負荷が急激に増えている
などがあると、スポーツ中に膝の外側へ負担が集中する可能性があります。
そのため当院では、痛みのある膝だけを見るのではなく、身体全体の動きや使い方を確認していきます。
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💡当院では「痛み」と「身体の使い方」の両方にアプローチ!
まずは現在の痛みや身体の状態を確認し、
① 痛みの原因をチェック
↓
② 膝周辺にかかっている負担を確認
↓
③ 股関節・足首など下半身の動きをチェック
↓
④ 身体の使い方やバランスを確認
↓
⑤ スポーツ復帰に向けて身体を整える
という流れで施術を行います。
🔥 痛みが強い場合には
ハイボルト(HV)治療やメディセル療法
などを用いて、痛みの軽減を目指します。
※施術内容は、お身体の状態に合わせてご提案します。
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🏆 「痛みを気にせずスポーツをしたい!」をサポートします
腸脛靭帯炎(ランナー膝)は、
「痛いところだけをケアする」
だけではなく、
「なぜ膝の外側に負担がかかっているのか?」
を確認することも大切です。
「練習するとまた痛くなりそう…」
「休んでもなかなか良くならない…」
「できるだけ早く競技に復帰したい!」
「思い切りスポーツを楽しみたい!」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください😊
痛みの軽減からスポーツ復帰まで、お身体の状態に合わせてサポートします!
Beau骨盤鍼灸整骨院
兵庫県西宮市南越木岩町6-7
0798-73-0777

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